Adobe AIR windows向け 64bit書き出し

Adobe AIR windows向け 64bit書き出しが、ベータ版では出来るようになっていた。

 

forums.adobe.com

 

AIR 64-Bit on Windows - Testers needed « Starling Forum

 

ただ、数ヶ月経つのにまだ正式版には採用されないところを見ると、まだ実際のプロジェクトに使えるまで時間はかかるのかもしれませんね…

 

 

Adobe AIRは今のところ32bitアプリしか書き出せず、1.5GB程度メモリを使うと落ちたり、落ちなくても、画像が点滅しだしたりと言った、不安定になるという制限がある(※とはいえこれは、32bitアプリでは正しい挙動で、windowsからmaxでも2GBまでしか使えないという制限が設けられている模様。↓の説明が詳しい)

forums.adobe.com

 

これが倍まで使えるようになると、かなり制作が楽になるだが…。

amazon app store in app purchase、amazon web app tester+amazon app testerアプリでテスト購入はokなのに、本番公開後の環境ではamzn_wa.IAPにnullが入ってくる…

下記画像の通りだが、コンソール画面で、ウェブアプリ機能のところのIn-App Purchasingにチェックが入っていないのが原因だった…。審査出す際に忘れてしまっていた…。

 

f:id:suzuki_kuni:20171013024455p:plain

sublimetext3で、phpの$マーク込みでダブルクリック選択したい

www.reddit.com

 

なぜもっと早く設定しなかったのか…地味にイライラしていた…。。

Titaniumのindieプランが無料に

www.appcelerator.com

 

5/2ともう3ヶ月以上も前の記事ですが…

これでちょっとはユーザー数増えるかな…

人工知能で作曲

qiita.com

を参考にさせていただいて、ドラクエ3midiファイルを

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/4013/dlmidi/dlmidi1.html
からいただき、音ファイルを作ってみました。

http://suzukitest.box.ph/1501365924_gNFbYxbZkj3WZ0D5nrAs.mp3


でも…なんか…これじゃない的な感じが凄くする…。


※こちらの環境では、学習にものすごく時間がかかってしまい、1000回(step 1000)くらいの段階で断念したものです…。(6〜7時間でそれくらいまでしか行かなかった。もしかしたら、ウインドウをアクティブにしていなくて優先度が落とされていた、とかあるかもしれませんが…)

2万回学習させてみたら、結構変わるのだろうか…

AWS上に、ディスクイメージから作成して動かしているBitnami wordpressのLet’s Encrypt(https化)を更新

sudo ./letsencrypt-auto renew --force-renewal -w /home/bitnami/apps/wordpress/htdocs

で更新が成功し、


sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh restart apache

再起動することで、ブラウザから証明書を見た際、更新が確認できた

 

 

※最初、-wオプションを付けずに実行したら、以下のエラーが出てしまった。

Attempting to renew cert from /etc/letsencrypt/renewal/ドメイン.conf produced an unexpected error: Failed authorization procedure. ドメイン (http-01): urn:acme:error:unauthorized :: The client lacks sufficient authorization :: Invalid response from http://ドメイン/.well-known/acme-challenge/U3ZG_cx_F84fETF9ayB0mlEyRZJqPWTTKhUKL2_JZRc: "<!DOCTYPE html>

 

All renewal attempts failed. The following certs could not be renewed:

  /etc/letsencrypt/live/ドメイン/fullchain.pem (failure)

1 renew failure(s), 0 parse failure(s)

 

IMPORTANT NOTES:

 - The following errors were reported by the server:

Domain: ドメイン

Type:   unauthorized

Detail: Invalid response from

http://ドメイン/.well-known/acme-challenge/U3ZG_cx_F84fETF9ayB0mlEyRZJqPWTTKhUKL2_JZRc:

 

To fix these errors, please make sure that your domain name was

   entered correctly and the DNS A record(s) for that domain

   contain(s) the right IP address.

 

 

これは、

teratail.com

こちらが詳しいが、

おそらく、HTTPサーバ(Apache、もしくはnginxなど)で設定したドキュメントルートと、letsenctypt-autoコマンドで指定したドキュメントルートが食い違っているのが原因です。」がまさに自分の場合でも該当したと思われ、-wオプションで、最初に証明書を設定した時と同じ、ドキュメントルートのパス(/home/bitnami/apps/wordpress/htdocs)を入れたらokだった。

mobilehubから作った場合の、cognito user poolにおける、ユーザー管理の注意点

通常、webサービスで使いたいと思った場合、email+passwordでユーザーを管理したいと思うのだが、cognito user poolだと、基本的に、username+passwordという管理体制がデフォルトとなっている。

 

awsももちろん、email+passwordで管理できるようにするためのことは考えていて、aliasという属性があり、これにチェックを付けていると、例えば、usernameを求められる所に、emailを入れても通るようになる。

 

ただ、若干そのあたりが厄介で、例えば、mobilehubからuserpoolを自動で作った場合だと、AttributesのemailにAlias設定がついているが、Requiredのチェックは付いていない。

 

そしてRequiredにチェックが付いていないと、php等のローレベルapiから、adminInitiateAuthなどの関数でアクセスしようと思った際に、usernameにemailの値を入れても、user does not existエラーが返ってきてしまう。

(※チェックが入っていれば問題なく通るので、PHPなどのローレベルapiで使いたければ、自前で別途poolを作る必要があるということ…)

 

 

また、Appsという項目があるが、js、並びにPHPなどのローレベルapiからアクセスさせたい場合、App client secretが使われているとアクセス出来ない(http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cognito/latest/developerguide/setting-up-the-javascript-sdk.html

JavaScript SDK はクライアントシークレットのあるアプリケーションをサポートしていないため、[Generate client secret] チェックボックスは外しておく必要があります。」参照)

のだが、デフォルトでonになってしまっている。

 

これは、自分も最初全く気づかなかったのだが、複数アプリを作ることが出来るので(Apps の画面の下に、「Add another app」というボタンがある)、そこで、Generate client secretを外して作ったアプリのApp client idを使ってアクセスさせれば、js、並びにPHPなどのローレベルapiからアクセス可能になった。

 

あくまでmobile環境から使うだけであれば全く問題無いのだが、それをpcなど別デバイスからアクセスさせたいと思った時に、上記のような設定が必要になる。

 

 

※余談だが、mobilehubから設定したのではない、user poolを使おうとした場合、cognitoのtopから行ける、「Manage Federated Identites」→作成した物を選択→「Edit Identify pool」→「Authentication providers」→「Cognito」のUser Pool IDと、App Client IDを変更する必要があった。(元々は、mobile hubから作られた、user poolの物が入っているため)

また、もちろん、アプリ側も、例えばawsが作ってくれるサンプルファイルで言うところの、AWSConfiguration.swiftにUserPoolId、Client id、secretがあるので、そこも入れ替える必要がある。